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can asian dance fes
舞台鑑賞 / chikako arakawa
今日は久々ダンス鑑賞ラッキー

この忙しい最中にも、やはり舞台鑑賞は私にとっては欠かせない!!
しかも、今回は出演されている二宮恵子さんに招待して頂いたので、
これは行くしかないのです!!

プレミアダンスシアターで行われた、CanAsian Dance Festival のお昼の部に行って来ました!

Theatre入ってびっくりしたのが、見ている子達が若い!
8歳、9歳、10歳。。とか??
小学生ですね。はい。。。
みんな若いというか、お子様ばかりで、びっくりしました。
まあ、私もあの中に居たら埋もれてあんまり分からないとは思いますが、その中で真剣に、そして子供向けではない作品をやられていたので、更にびっくり。

でも、子供達の反応って本当に面白い。
真剣に見てるし、何かの動きに対しての反応が本当に素直。
また、子供向けでない作品だったので、余計にそれが私にとっては面白くて、ダンスは言うまでもなく素敵なんだけど、それ以上に客席も気になってしまった鑑賞でした。

その後楽屋で久々に会った恵子さんは変わらずかわいい感じでした。
今日出演されてた二人とも小柄で、でも本当にパワフルなんですよねー。
私はとっても恵子さんの振付好きです!

恵子さんは”COUPUS”と言うダンスのカンパニーで踊られている方です。
今度その中で羊になったりしているようですので。。私も見たいー!!
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YUKYUK
舞台鑑賞 / chikako arakawa
ここtorontoにあるコメディーの劇場。

そこに今日は行ってみた。前からちょっと行きたいとは思っていたけど、
とあるコメディーをやっていた人からの誘いで行ってみた。。

なかなか、広い劇場で、一人で立って話す(スタンダップコメディーと言うんだそうだが)それをやるには十分に広すぎる場所だった。
お客さんはみんなお酒と食事が出来る状態で、舞台に立った一人の話を聞いているって感じ。
全部で2人出てきたけど、2人目のおじさんって感じの人が面白かった。

動きが面白いのもあって、なんとなく分かったりする。
もちろんそんなしゃべりのコメディーなんて難しくて分からない事だらけだが、動きと、間と言うのはやっぱり大事なのかも。。と思う。
言葉がはっきり分からなくても、なんとなく面白いのは伝わる。

お笑いも言葉だけではないんだなーと実感。
なかなか面白い体験だったラッキー
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URINETOWN
舞台鑑賞 / chikako arakawa
ブロードウェイの作品を若い子達ばかりでやるTYTという団体。

以前にも行きたかったのだが、チケット売り切れで行けなかったこの人達の作品がまたやるって事で行ってきた。

場所はディステラリーディストリクトの中。
その中の3つ位ある劇場の中の一つだった。

入った感じ多分300か400位のキャパで、そこそこ広い舞台。
横長の間口で、見やすいつくりだった。
いい劇場だなーと思った。

内容的には本当にバカらしいこのお話。
”ユーリンタウン”と言うのは訳すと”おしっこの街”って事になる。
まあ、それだけでもなんだ?その話は?って感じやけどさ。。
でも、そこはやはり話の単純な内容が、逆に演出を必要とさせる。

ほとんどの子が10代のこの舞台だったが、歌がうまい!
ダンスはまあまあって感じだったけど、歌が上手だった。
でも、それは旨く演出されているように感じた。
下手な子は下手なりに、そして上手な子は引き立たせて。。だからそこまで作品の質は落ちないようになっている。

この鑑賞が終わった後後ろの席に居た人達がなにやら一人の若者をたたえている感じがした。その若者がDIRECTORだった。
へー偉い若い人やなーと普通に感心した。

なんだかこの団体に興味がすごく沸いた。
こういう若い人達でここまで質のいい作品が作れるんだったら面白いなーと本当に思った。
日本ではこういうの無理なのかなー。。とちょっと野望的な物を感じる私。。まあ、あんまり言うとまたーって言う人いるからやめとくわー。
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イベント 同じ場所にて
舞台鑑賞 / chikako arakawa
今日私達がイベントをやる同じ場所にて
ちょっと似ているような感じのイベントがあった。

そのイベントはYork大学のダンスをやっている人達が中心で、写真や映像、音楽とのコラボレーションと言うもの。

ここのVictory cafeのオーナーから似たようなイベントやるから来てみれば?と言われたので、チラシ持参にてお邪魔させてもらった。

やっていた子達は結構若いのか?多分学生だと思われる。

インド系の女の子が多分このイベントの主催者的な感じで、色々マルチにやっている子だった。
写真も撮って、ダンスも踊って、そして詩も書いて読んでいた。

本当に出ている人も色々だったけど、ダンス的には共通してコンテンポラリーな感じだった。

確かに参考になった。映像をつかうとここではこんな感じなのかーと見れてそして大体のお客の入る感じも分かった。

うちのはどんな感じになるのかなーと想像するだけでちょっと楽しい揺れるハートうちのはこれから!これから!
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ここで。。急にNY。。
舞台鑑賞 / chikako arakawa
こんな最中にすみません。。。

急にNY!また行ってしまいました。
懲りずに今回もバス。まあ、慣れてきた感じで。

今回は何を観たかったか!
”Wicked”
でも、入れるわけが無く。。人気作品にて、
まあ当日に買ってるやつおらんわなーって話で。。
プレミアムチケット”$300やったらあるよー!”ってにこやかにおじさんに言われ。。諦めた。

そして、結局何を観たか。。
”MAMMA MIA!”を観劇。

うーん!日本と違っていい!!
正直な感想やな。これ。
だってさー、ABBAやでー。元々日本語じゃないし。。
しかもノリがあまりにも違う。
劇団四季のあんなお嬢さんソフィーじゃあね。。。
もっと行け行けやろ。。どう考えても。
だって、話自体が、自分のお母さんの相手、
お父さん3人の中から探し当てるってとこからしてさー普通に行け行けだと思われる。。

そして、もう一つ今回はすんごい人発見!!
それは指揮者!
この人ピアノを弾いてるんやけど、指揮もやってる。
だから、オケブースの見える所から半分楽譜とピアノの鍵盤が見えていて、
そこで指揮をしながらピアノを弾いてるわけよ。。。
なんだこの人びっくりって目が点。。。
しかも劇中にはカメラマンになって写真取ったり、ブーケ受け取ったりすんごいサービス精神満点の演出!

だって、ずっと音楽流れてるわけよ、って事はピアノは常に弾いてるわけで。。すごいよ。この人。

いやーこれが真のエンターテイメントやなーと感じた満足な観劇でした楽しい
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ロードオブザリング
舞台鑑賞 / chikako arakawa
さーて、行きましたよー!
ロードオブザリング!

ここTORONTOでは何気に長いこと宣伝をし続けていた、このミュージカル。
私は来て2ヶ月後にはこのチケットを取っていたという程楽しみというか、いろんな意味で本当に見てみたかったこのミュージカルイヒヒ

会場はThe Princess of Wales Theatre(プリンセスオブウェールズシアター)という劇場でした。
ここTORONTOでは一番いい劇場だと思うんだけど、本当に豪華な劇場です。
でも、その劇場に去ることながら、劇場の中に入った途端のセットが”スゲーびっくり”って感じ。。
いやー本当にまさに劇場の上というかその端から端まではみ出て、
その世界は広がってました。

とりあえずこのミュージカルは普通にあの映画を元にやってるので、長いに決まっています。4時間。。まあ、これでもがんばって短くした感じ。
その最中私の思っていた事リスト書いてみました。。
・何で作ってるんだ?これ?
・あの照明どうやってるんや?
・この効果は照明だけじゃないわなー。
・普通に飛んでるなーいっぱい人。。。
・なんだ?あのフロア?分解してるんちゃうの?
・すんごい風。。
・うわっあれ人間じゃない動きやで。。
・なんだあの靴
・これはプロジェクターで写してるのか?なんや?
・うわっ!なんかきもい。。床がうにょうにょ動いてるで。。
・えーそれって挿せるん?!

私の最終的な感想としまして。。”どんだけ金使っとんねんびっくり!!”

でも、あのデザインを考えた人は確かにすごいとは思います。
制作に興味がありすぎる人間としては気になりすぎて、
内容がよくわからなかったというのが正直な所ですな。。。

まだ見に行ってない人、見に行ってあげて!
だって、すんごいお金回収しないと死んでしまうもん。。制作した人。

でも、一回は見てもよいかもですよ。
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Pappatarahumara
舞台鑑賞 / chikako arakawa
今日はダンスの舞台鑑賞。
ってのも、このトロントで日本で活躍しているダンサーの公演をやるとの事で珍しいことだし、行ってみようと前から思っていたので行って見た。

この”Pappatarahumara(パパタラウマラ)”は日本で劇団としても活動している。だが、こちらではダンスしかもコンテンポラリーのダンスとしてパフォーマンスする形のようだった。

見た感想としては、演出は面白かったと思う。
だけど、ダンスとしてはうーん私は今一だと思った。
でも、こういうのは全体のつくりが大事なものだから、
まあそれでいいのかも。。とは思ったけど。

確かに演出、そして小道具が面白いと思った。なかなかアーティスティックな小道具で、とってもエレクトロニックな感じだった。
鉄、銀、で全てを作っていた所にも統一感があって、綺麗だった。

ここで私が思ったことは彼らが何故カナダに来たのか?
不思議だった。日本でそんなに爆発的に有名だとは思えない。
なのに、カナダに来て公演が出来るほどの何かがあるんだろうか。。
公演をやるにあたってはかなりのお金の援助をカナダから受けているし、
それに関して誰が一体彼らの事を招聘しているのか。。
これは多分私も今後会う事になるであろう人物が強く関わっていると感じている。ここに私の将来の夢であるものに近づくものがあると思っている。

さあ、色々と私もこれからがんばろう。
そして、この人物に早く会ってみようと思った鑑賞だった。
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DANCE ONTARIO 2006
舞台鑑賞 / chikako arakawa
昨日お会いした方(Iさんとしておきます)が出演しているダンスのイベントを見に行った。

元々、このダンスのイベントは行こうと思っていたのだけど、
ここtoronto、ontarioでの色んなジャンルのダンスカンパニーが集まっての大きなイベント。
大体30分位ずつで色んなカンパニーのものが見れる。
しかも最低$5のドネーション制。
なんとお安い!

そこの中盤辺りのカンパニーの二つにIさんが出演される。
一つは昨日伺った中国バレエのカンパニー、もう一つはブラジリアンモダンのカンパニー。うーん、、、全然違うんやけど、、と思いながら出演を待ってみる。
本当に色々あって、フラメンコとか、ジャズとかモダンもあり、そしてなんだ?このジャンルは?ってのもある。
そして、Iさんの出演の時間が来た。
最初にブラジリアンモダン。幕が空いたと同時にその方が一人で真ん中に居た。ほとんど全身裸みたいな衣装だったので、背が高くて細い筋肉質な体が印象的だった。
でも、ちょっとなんと言っていいか正直分からない振付だった。
その舞台の上に他に女の人もいたのだけど、びっくりな事に見たことのある人が居た!
私が以前に見に行った”不思議の国のアリス”に出ていたホワイトラビットをしていた人だった。(参照Days mad rabbitisの回)
そんな事にびっくりしていた間に終わりに近づいていた。
そしたら、最後辺りにIさんが日本語でセリフを話していた。
え?なんだこの演出は。。不思議だ。。これがブラジリアンモダンなの?と私には正直ちょっと難しかった。。。

次の回は昨日見に行った中国バレエのカンパニー。
そこも幕が空いたら中心にIさんが居た。
でも、全然違うびっくり
え??同じ人なの??と最初は思ってしまった。
だって、全然綺麗な衣装になってるし、また中国人に見えるような頭になってるし、余計に分からん!!
多分、ご本人を知ってる人でないと同じ人が出ているとは気づかないだろう。。。
中国の要素が多く入ったバレエだった。
初めてみた感じでそれも不思議だった。扇子を使ったりするのだけど、動きが少し太極拳入っている。。。
うーん。。なんとも二つとも全然色が違うなー。

二つを見終わってこのTheatreを去った。
なかなか長い時間見ていたので、ちょっと疲れたってのもあって。

でも、全体を見て感想は、本当にここはなんでもありなんだなーと思う部分が多くあった。
色があれば、それなりになんでもいいのかも。。と思った。

また、Iさんはなんでもこなせる人なんだなーと思った。
まあ、四季に居た方だし、当たり前かもしれないが、でも、正直私はイメージが違った。四季に居た方はいっぺん通りな演出というイメージがあった私にとって、とっても表現力がある人に今日の舞台では見えたから。
ダンスというよりは表現力。
そっちにたけている方なのかもしれないと今日の舞台で感じた。

この人がやってくれたらきっと面白いものになりそうだなーと正直思った。
お会いできるのは次の週。
楽しみだ楽しい
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NYにて
舞台鑑賞 / chikako arakawa
ここで急にだけども、NYへ行って鑑賞をしてきた感想などを一つ。。。

12月29日〜年越しをNYで過ごす為、飛行機でNYに向かった。
そして、30日の夜にミュージカルを鑑賞見る
今回は”The phantom of the opera(オペラ座の怪人)”を観る事に。

会場はmajestic theatre。古い会場のようだし、私は結構好きだった。
”オペラ座〜”の雰囲気はやはり会場から必要だと思う。
ただ、席はちょっと後ろの方気味で、上まで見える席でなかったので、
ちょっと見づらかった。。。

始まったら、やっぱりこの音楽が好きだなーと感じる私。
正直セットに関しては劇団四季と変わらないか、
四季の方が上回っているかもしれない。
でも、やっぱり生音!これが違うニコニコ
オペラはやっぱり生演奏やわなーって感じ。
演奏は確実によかった。
でも、照明が暗い。。これはまあ内容的に仕方ないんだけど、本当に暗い。。だから、眠くなる人は眠くなると思われるので、ミュージカル初体験の方にはあまりお勧めしないかもしれない。。。

私は今まで劇団四季のオペラ座の怪人を何回か観た事がある。
そこでは、まあ感動はしたけども、正直そこそこだった。
でも、今回は初めて泣いた。最後の最後のシーンで。
なんでか?って怪人の役者さんが上手だったから。
怪人の表現がとっても繊細だった。
人を愛してしまった、どこにも行き場のない悲しさを持った怪人がそこには居た。
会場はその時、静かに観客のすすり泣く声が溢れていた。

終わった時、観客は総立ちの拍手だった。
最後のシーンは私も感じた事のない感動だった。
話しはもちろん知っていたけど、より深く理解したような気がした。

ど派手でなくても、いい役者さんが一人いればいい舞台は創れるのかもしれないと思ったそんな鑑賞だった。
怪人が落とすシャンデリアがこちら。。。
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Days of MAD RABBITS
舞台鑑賞 / chikako arakawa
今週にこちらで音響さんをされている方からのお勧めを教えてもらった
”Jesus christ superstar"をこっちのティーンエイジャーの子だけでやっているという話で、しかもテレビで特集していて、かなり上手だとの事。
これは是非行かなければ!と思い今週の金曜日に、、って事で劇場に行った。
そしたら、、満席!SOLD OUT...
え?買ってきてなくてここに並んでるの?みたいな顔を他のお客さんにされる始末。。(勘違いかもしれませんが。。)

そこで、今日もう一つ見に行きたかった他の作品を急遽見に行くことに。
ダンスプレイに近いと思われる作品だったので、
是非観てみたかった。
だが、今スパダイナ、そして向かう所はハーバーフロント。。。
トロントにお住まいでない方に説明すると、
大体30分から電車でかかって、それからなかなか来ないローカルなバスに乗る感じです。
はー遠いなーと感じつつも今日しか公演が見れなかったから行きました。

小さい劇場で、とっても見やすい感じでした。
ただ、お客はガラガラ。。
一応有名である振付家の人が振付担当。
始まりはその人のピアノ演奏。。ダンスではありません。
そして、歌も歌い始めて。。そこで初めて女性がダンスを踊り始めました。
この女性はラビットの役だったのだけど、とってもかわいくって、踊りももちろん上手だけど、そのかわいらしさに見とれていました。

そして、ダンスとセリフもあり、歌もありの1時間弱のダンスパフォーマンスは終わりました。
これを観て、なんでもありか?と少し思った部分もありました。
ダンスって言っても表現は色々あるんだなーと思いました。

そして、帰りのローカルなバスに乗ったとき、なんと隣に白いラビットをやった人が居るじゃないのびっくり
これは話さなければ!と必死のぱっちで”あのーホワイトラビットやってましたか?”と英語で聞く。。(なんでそんな聞き方やねん!と自分の心の中では思っている。。)とっても怪しい質問。。。でも”はい、そうですー”とにこやかに答えてくれたたらーっよかった。。
色々とその後も話を続け、そして家がとっても近くだったので、ずっと最後までお話をして、日本に弟さんがいる事や、ダンスはプロとして色々な所にフリーで参加されている方らしい。
とにかく、”Jesus〜”に行けなかっただけの価値はあったのかもしれない。
メールの交換をしてその人とは別れた。とってもキュートなラビットだったハート
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